2100年01月01日

オートバックス

オートバックスセブンは東京都江東区に本社を置くカー用品店最大手のチェーンである。代表取締役兼CEOは住野公一。社外取締役にはカルビー社長兼CEO.CIO中田康雄氏を迎え入れている。

1946年、大阪市福島区において創業者の住野敏郎が自動車部品の卸売を目的として個人経営の「末廣商会」を創業。
1948年、カー用品卸売業「富士商会」設立。
1958年、「大豊産業」設立、富士商会の卸部門を独立。
1974年、オートバックス第一号店を大東市に開店。
1976年、日本フランチャイズチェーン協会加入。
1980年代(時期不詳)、富士商会・大豊産業・オートバックスを統合し現社名とする。
1997年、スーパーオートバックス第一号店(千葉長沼店)を千葉県千葉市稲毛区に開店。
2001年、本社を大阪府から東京都港区に移転。
2004年、本社を東京都港区から東京都江東区に移転。

本社所在地 135-8717
東京都江東区豊洲5-6-52
電話番号 03-6219-8728
設立 1948年8月12日
業種 卸売業
事業内容 カーエレクトロニクス、カースポーツ用品、他
代表者 住野公一(代表取締役社長兼CEO)
資本金 339億98百万円
売上高 単体:2,030億円(2006年3月期)
連結:2,402億円(2006年3月期)
従業員数 908名(2006年4月1日現在)

スーパーオートバックス
1997年から展開している大型自動車用品店。自動車用品ばかりではなく、化粧品や音楽CD、書籍なども販売しており、高度なカスタマイズやチューンアップも手がけている。また、東雲店 (東京都江東区)などではASLの車輌が展示、販売してあり、かしわ沼南店 (千葉県柏市:旧沼南町) ではミニシネコン『シネスクープ』が併設してある。

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2007年04月07日

グローバル・ポジショニング・システム

グローバル・ポジショニング・システム (GPS:Global Positioning System )は、全地球測位システム、汎地球測位システムとも言い、地球上の現在位置を調べるための衛星測位システム。元来は軍事用のシステム。ロラン-C(Loran-C、Long Range Navigation C)システムなどの後継にあたる。

米国が軍事用に打ち上げた約30個のGPS衛星から衛星の軌道と、衛星に搭載された原子時計からの時刻のデータを含む電波信号をGPS受信機で受け取り、受信した電波の時間差によりそれぞれの衛星との相対的な距離差を算出し、その軌跡である双曲面の交点を求める事で現在地情報を得る。3個の衛星の電波を捉えれば地球上の平面での位置がわかり(2次元測位)、4個以上の衛星の電波を捉えればさらに高度の情報を得ることができる(3次元測位)。軌道上の20数個の衛星で地球上の全域をカバーできる。また、地上局を利用するロラン-Cと異なり、受信機の上部を遮られない限り、地形の影響を受けて受信不能に陥る事が少ない。ただし、ビル街ではマルチパスが多数存在する事により信号の時間差が生じ、精度が落ちる。

GPS衛星からのL1電波(1.57542GHz)にはC/Aコードと暗号化されたP(Y)コードの2種類の信号が載せられている。P(Y)コードは軍事目的のため精度は非常に高い(一説には16cm)といわれ、ミサイルや誘導爆弾の誘導に用いられている。民生用に利用が許されている暗号化されていないC/Aコードのデータを用いると10m程度の精度の測量となる(95%以上の確率で正確な緯度経度から10m以内の座標が得られる。これは瞬間的な精度であり、長期間受信し続けることにより精密な測量も可能である)。正確な時計を持ち、座標のわかっている固定局でのGPS受信データと移動GPS受信機のデータとを使いその差で位置を特定し、精度を上げるなどの仕組み(ディファレンシャルGPS、Differential GPS、DGPS)も確立されている。また、米国以外で開発されたGPSと同様の目的のシステムとしてGLONASS(ロシア)、Galileo(ヨーロッパ諸国ほか 計画中)がある。

1990年から2000年までは、米国の軍事上の理由(敵軍に利用されることを防止する)で、民生GPS向けのデータに故意に誤差データを加える操作(Selective Availability,略称 SA)が行われ、精度が100m程度に落とされていた。2004年現在これは解除され、民生GPSでも元の精度が得られるようになっているが、米国の政策上の必要に応じて特定地域において精度低下の措置がとられるとされている。


民生利用(2004年7月16日京都)民生用GPS受信機は当初航空機、船舶、測量機器、個人携帯(登山等)用に利用されてきたが近年は自動車(カー・ナビゲーション・システム、以下カーナビ)や携帯電話などにも搭載し利用されている。カーナビでは地図上の道路情報と照らし合わせることで更に誤差を修正しているものが大半である。登山用はもともと数値的に経度と緯度を表示するものであった。これは正確な地図がなければ役に立たない。カーナビにおいてはハードディスクやDVDの利用によりディスプレイ上に詳細なカラー地図を表示することが可能である。登山用も白黒画面の地図を表示する機能を持つものから、比較的詳細なカラー地図を表示できるものへと進化が進み、メモリーカードあるいは本体内蔵メモリだけでデータを持つ、携帯ゲーム機ほどの大きさの音声案内も可能なカーナビも次第に普及し、逆に携帯ゲーム機をカーナビとして使えるようにするGPSユニットとソフトも発売されている。いずれにしても電池切れや故障に備え地図と磁気コンパスを携行することは必要である。一方ナビゲーション用途とは別に、アスリート用に走行距離、ラップなどを表示する、腕時計のような形態の非常に小型の製品も実用化されている。

2002年4月1日、測量法及び水路業務法の一部を改正する法律の施行により、日本の緯度、経度の座標系が日本測地系(Tokyo)から世界測地系に変更され、米国独自の測地系であるWGS-84と大きな座標のずれはなくなった。GPSでは米国測地系が標準だが、既存の機器では座標系を変換し、WGS-84と日本測地系の両方で位置情報を表示できる事が多い。


Reference from Wikipedia





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G-BOOK

G-BOOKとは、トヨタ自動車が提供するテレマティクスサービス。トヨタ自動車のGAZOO事業部(現在のe-TOYOTA部)が中心となり、デンソー、ガズーメディアサービス(現デジタルメディアサービス)、トヨタコミュニケーションシステム(現トヨタテクニカルディベロップメント)、富士通、アイシンAWなどが開発した。ネットワークへの接続はDCMと呼ばれる専用の無線機、もしくは携帯電話を用いる。ただし、ユーザーがインターネット上の任意のウェブサイトに接続することは出来ない。

カーナビゲーションシステム、GPS と連動してインターネット経由でサービスを提供する。運転中の利用を考慮し、端末での読み上げ機能が備わる。また、携帯電話やPDAに対応したサイトも用意されており、車を使用していない時でもそれらより利用できるようになっている。

操作画面を通じたコンテンツの閲覧に主眼をおいており、タウン情報の検索などをネットワークを通じて行うことができる。また、MIDI再生によるカラオケ機能も搭載している。ただし走行中はこれら画面上の表示は大幅に制限される。

走行中の利用に主眼をおき渋滞予測等の機能を持った本田技研工業のインターナビに大きく出遅れたため、その機能を追加したG-BOOK ALPHAというサービスも開始し、さらに無料プランも追加され巻き返しをはかっている。


ニュースなどの情報や、現在位置付近の観光情報や渋滞情報、天気予報なども運転中に得ることができる。パソコンなどで目的地を検索・設定を行い、それをカーナビゲーションで受信して設定する機能もある。搭載された自動車の現在位置がカーナビゲーションのGPSにより把握できるので、トラブル時の救援や、盗難に遭った場合の追跡が可能。カーナビゲーションのハンズフリー通話機能を利用してオペレータと通話し、情報の検索や目的地の設定を依頼することもできる(搭載車種によりサービス内容は異なる)。

他に専用の電子メールアドレスが付与されメールの送受信を行うことも可能。またプロバイダなどの外部サーバーのメールも送受信できる。ただしメーラーが搭載されている訳ではなく、Webメール形式でメールの送受信を行う。

G-BOOK ALPHAではセンターより渋滞予測情報を取得し、それを利用した道案内をする機能などが追加された。


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posted by Dia at 20:04| オートバックス カーナビ:G-BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道路交通情報通信システム

道路交通情報通信システム(Vehicle Information and Communication System、略称VICS・ビックス)は、財団法人道路交通情報通信システムセンター(略称・VICSセンター)が収集、処理、編集した道路交通情報を通信・放送メディアによって送信し、カーナビゲーションなどの車載装置に文字や図形(地図など)として表示させるシステムである。高度道路交通システム(ITS)の一翼を担っている。

VICSによって提供される情報としては、渋滞情報、所要時間、事故・故障車・工事情報、速度規制・車線規制情報、駐車場の位置、駐車場・サービスエリア・パーキングエリアの満車・空車情報などがある。

VICSの問題点
FM多重は都道府県単位の情報となっているため、カーナビゲーションで県境を越えたルートを検索 (例:東京→横浜) すると目的地付近の渋滞情報が反映されないことが多い。そのためホンダの純正カーナビ「Honda インターナビ」やパイオニアの一部機種では携帯電話を利用したオンデマンドVICSのサービスを始めている。

FM多重の中には、カーオーディオのFM受信機能を使用しているものがあり、オーディオのスイッチがOFFになっているときや、ラジオ(民放)を聞いているときは、受信できなくなる。

当たり前だが、渋滞が起こってからの情報となるため、その地点に到達した時には、既に渋滞が解消しているケースもある。逆に、空いているルートを選んだつもりが、その地点に到達したときには渋滞が始まっているケースもある。また、路上駐車や駐車場待ちの列、路上工事の車両など、車が列になって道路上に停車していることに対し渋滞と判断をするため、実際には渋滞していないケースもあり、さらにはセンサー付近の(季節によってかなり変動する)街路樹を渋滞と判断することもあるので、情報には十分に注意する必要がある。


Reference from Wikipedia



高度道路交通システム

高度道路交通システムとはITを利用して、輸送効率の向上、道路交通を快適にするための交通システム。普通、世界共通でITS (Intelligent Transport Systems) と呼ばれる。韓国語では、ITSを知能型交通体系と訳している。

日本においては、以下の9つの開発分野がある。

ナビゲーションシステムの高度化
VICS
自動料金収受システム
ETC
安全運転の支援
AHS(高速道路を中心とした安全運転の支援システム)
DSSS(一般道路を中心とした安全運転の支援システム)
ASV(車両を中心とした安全運転の支援システム)
交通管理の最適化
UTMS(交通信号機を核とする警察版のITS)
駐車場案内システム
道路管理の効率化
公共交通の支援
PTPS(公共車両優先システム)
TDM(交通需要マネジメント)
デマンドバス
パークアンドライド
商用車の効率化
共同配送
ロケーション管理システム
歩行者等の支援
緊急車両の運行支援


Reference from Wikipedia




カーナビの歴史

1981年 ホンダがジャイロ式カーナビを発売。
1986年 ITナビゲーションシステム研究会(ナビ研)発足。
1987年 トヨタ(デンソーが開発)がCD-ROMの電子地図を搭載したモデルを発売。
1990年 マツダが三菱電機と共同開発したGPS式カーナビを搭載した「ユーノス・コスモ」を発売
1991年 パイオニアが市販モデルで世界で初めてGPS式カーナビを発売。人工衛星からの電波で誘導することから、「サテライト・クルージング・システム」と呼ばれた。
1992年 アイシン・エィ・ダブリュが世界初のボイスナビゲーションの開発に成功。初代トヨタセルシオに搭載される。以後、アルパインをはじめとする各カーナビメーカーに供給が開始され、音声案内は現在のカーナビのグローバル・スタンダード機能となる。
1996年 VICSサービスが開始
1997年 パイオニアがDVD-ROMカーナビを発売。
2001年 パイオニアがハードディスクドライブ内蔵カーナビを発売
2002年 パイオニアが通信型カーナビを発売
2002年 日産自動車がテレマティクス「カーウイングス」を開始。

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カーナビゲーションの種類

ポータブル型

三洋電機 初代ゴリラカーナビ本体を取り外せるタイプで、多くの機種がオンダッシュ型と同様にダッシュボードの上にカーナビ本体を設置するタイプ。CD-ROMを搭載した廉価版から、DVD・HDDのデュアルドライブを搭載したハイエンド機までバラエティに富んでいる。家庭用テレビに接続できるタイプも多く、DVDビデオ再生可能機種はDVDプレーヤーとして利用できる。三洋電機のゴリラやソニーのXYZなど。


インダッシュ型
モニターを1DINスペースに収めた機種。性能はオンダッシュ型と同等。純正及び市販のカーオーディオと組み合わせて使う。


AV一体型
2005年現在、主流となっているタイプ。カーオーディオ(CDプレーヤー/ラジオチューナーなど)とカーナビ、液晶ディスプレイが一体化したタイプなので、別々に買うよりも安く済む。2DINタイプのオーディオスペースを使うので車種に限りがある。操作はタッチパネルが主流だが、リモコンや音声認識による動作も可能な機種もある。

かつてはCDを聞きながらナビゲーションができない機種もあったが、現在では、HDDやSDカードなど、別の記録媒体との併用により、現在は後席モニターなどでDVDの再生をしながら、同時にナビゲーションが可能な機種も存在する。[1]近年、人気の高さを背景に、転売目的の車上荒らしによる盗難被害の拡大が指摘されており、防犯対策が問題となっている。特にあとづけタイプでは、窃取するため取り外す際に、一体型であるが故に短時間で済むことも増加傾向に拍車をかけていると言われている。


簡易型
記憶媒体にフラッシュメモリーを使用し、液晶モニターを小型化することによって片手で持てる程度の一体型匡体とし、機能を簡易化した低価格機種。PND(Personal Navigation Device)と呼ばれる。内蔵バッテリーで駆動できるものが多い。PDAにGPS装置とナビゲーションソフトを組み込んだものも含まれる。

以前から欧米では、防犯上の理由や日本ほど街路が入り組んでいないことからある程度のシェアを占めていたが、日本でも高機能を必要としない層への普及、セカンドカーへの搭載、オートバイ・自転車あるいは徒歩での利用などへの市場が拡大している。

また、携帯電話やPHSにGPS機能を搭載したもので、同様のサービスが提供されている機種も存在する。

Reference from Wikipedia




カーナビ詳細

開発初期には、自律航法のみを用いて自車の現在位置を割り出していたため、走行開始後一定の地点で走行する方角の微調整を要した。また、車輪の回転を検出して移動距離の情報とするため、フェリー乗船時などには実際の移動を全く反映せず、上陸時に再設定の必要があった。

またGPS単独の装置の場合、かつては軍事上の理由から民間利用に対しては100m程度の誤差を含んだ位置情報しか提供されていなかったことや、長大トンネルなどの中ではGPS衛星からの電波を受信できないことなどが、位置表示の誤差の原因となる問題があった。その反面、走行距離の情報が無くても位置情報は得られるので、フェリーでの海上移動も反映できる。

現在は、GPSと自律航法を組み合わせて使用して、双方の欠点を補う装置が多く、さらにCD-ROMディスク、DVD-ROMディスクに記録された道路地図情報を必要に応じて読み出し、自車走行経路の情報と照合する事で、正確に自車位置を特定するマップマッチングという方式も取られている。また「ディファレンシャルGPS」や「高精度情報の開放」など、さらにGPS利用が高度化され、VICSによる交通情報(渋滞情報や規制情報)を考慮して、経路案内を行う製品も一般的になっている。

近年では、DVDに代わりハードディスクドライブを搭載することにより動作の高速化が図られた製品や、通信機能(VICSの他、携帯電話・PHS等の回線に接続)により地図情報などを更新できる製品なども登場している。また、音楽再生機能やインターネット接続機能などとの融合によるカーコンピュータ化も進んでいる。(携帯機器も参照)

なお日本では、1999年11月から運転しながらのカーナビ等の画面の注視が法律で禁止されたが、カーナビは手に保持しない物のため、単純な注視は2004年11月以降の法改正後も依然罰則対象にはなっていない(道路交通法第百二十条第一項第十一号)。しかし、カーナビ等の画面の注視により交通の危険を生じさせた場合は依然罰則対象となっているため、注意が必要である。

あと、カーナビには大抵の場合、テレビ機能も搭載しているが、地上デジタルテレビジョン放送開始にともない、地上アナログテレビジョン放送は2011年7月までに停波される予定なので、それ以降はアナログしか受信できないものはテレビとして番組を表示できない。

カーナビ迷子(-まいご)
利用者本人の目的地の入力によって、目的地に一番近いルートが選択されその通りに進むと違う道に迷い込んでしまう場合と、走行しているのにもかかわらずカーナビ地図にはないルートを走るケースを指す。

例えば、ある山を目的地として入力した場合、その山に一番近い道が選択され、林道や通行区分などで通行できない道に出くわすことがある。実際の通行ルールを守るように呼びかける注意書きが本体に書かれていたり、あるいは画面に表示されることがあるので利用者自ら注意が必要である。

国際マーケットにおけるカーナビ事情
あまり知られていない事であるが、世界ではじめての民生用カーナビを上市したのは日本メーカー(ホンダ)であり、また全世界で販売されているカーナビ製品の8〜9割が日本メーカー製であるとされる。ただしその半数は日本国内で販売されており、海外でのカーナビ普及率は低い。日本は世界一のカーナビ大国であるといわれる。海外では航法支援システムは軍事用、あるいは緊急・救急車両等の用途が主流であり、民生用としては依然として嗜好品、高級品としての位置づけが強い。海外メーカーにはLG(LGフィリップス)、Garmin、TOMTOM、モトローラ、IBM、フィリップスなどがある。


Reference from Wikipedia


カーナビ

カーナビゲーション(Satellite navigation system)は、GPS(全地球測位システム)や車速パルス、ジャイロなどの自律航法装置を利用して、自動車の運行時に運転者に対して、ディスプレイ画面上に現在位置や目的地への走行経路案内を行なう電子機器。よくカーナビと略して呼ばれる。

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