2007年04月07日

カーナビゲーションの種類

ポータブル型

三洋電機 初代ゴリラカーナビ本体を取り外せるタイプで、多くの機種がオンダッシュ型と同様にダッシュボードの上にカーナビ本体を設置するタイプ。CD-ROMを搭載した廉価版から、DVD・HDDのデュアルドライブを搭載したハイエンド機までバラエティに富んでいる。家庭用テレビに接続できるタイプも多く、DVDビデオ再生可能機種はDVDプレーヤーとして利用できる。三洋電機のゴリラやソニーのXYZなど。


インダッシュ型
モニターを1DINスペースに収めた機種。性能はオンダッシュ型と同等。純正及び市販のカーオーディオと組み合わせて使う。


AV一体型
2005年現在、主流となっているタイプ。カーオーディオ(CDプレーヤー/ラジオチューナーなど)とカーナビ、液晶ディスプレイが一体化したタイプなので、別々に買うよりも安く済む。2DINタイプのオーディオスペースを使うので車種に限りがある。操作はタッチパネルが主流だが、リモコンや音声認識による動作も可能な機種もある。

かつてはCDを聞きながらナビゲーションができない機種もあったが、現在では、HDDやSDカードなど、別の記録媒体との併用により、現在は後席モニターなどでDVDの再生をしながら、同時にナビゲーションが可能な機種も存在する。[1]近年、人気の高さを背景に、転売目的の車上荒らしによる盗難被害の拡大が指摘されており、防犯対策が問題となっている。特にあとづけタイプでは、窃取するため取り外す際に、一体型であるが故に短時間で済むことも増加傾向に拍車をかけていると言われている。


簡易型
記憶媒体にフラッシュメモリーを使用し、液晶モニターを小型化することによって片手で持てる程度の一体型匡体とし、機能を簡易化した低価格機種。PND(Personal Navigation Device)と呼ばれる。内蔵バッテリーで駆動できるものが多い。PDAにGPS装置とナビゲーションソフトを組み込んだものも含まれる。

以前から欧米では、防犯上の理由や日本ほど街路が入り組んでいないことからある程度のシェアを占めていたが、日本でも高機能を必要としない層への普及、セカンドカーへの搭載、オートバイ・自転車あるいは徒歩での利用などへの市場が拡大している。

また、携帯電話やPHSにGPS機能を搭載したもので、同様のサービスが提供されている機種も存在する。

Reference from Wikipedia




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。