2007年04月07日

カーナビの歴史

1981年 ホンダがジャイロ式カーナビを発売。
1986年 ITナビゲーションシステム研究会(ナビ研)発足。
1987年 トヨタ(デンソーが開発)がCD-ROMの電子地図を搭載したモデルを発売。
1990年 マツダが三菱電機と共同開発したGPS式カーナビを搭載した「ユーノス・コスモ」を発売
1991年 パイオニアが市販モデルで世界で初めてGPS式カーナビを発売。人工衛星からの電波で誘導することから、「サテライト・クルージング・システム」と呼ばれた。
1992年 アイシン・エィ・ダブリュが世界初のボイスナビゲーションの開発に成功。初代トヨタセルシオに搭載される。以後、アルパインをはじめとする各カーナビメーカーに供給が開始され、音声案内は現在のカーナビのグローバル・スタンダード機能となる。
1996年 VICSサービスが開始
1997年 パイオニアがDVD-ROMカーナビを発売。
2001年 パイオニアがハードディスクドライブ内蔵カーナビを発売
2002年 パイオニアが通信型カーナビを発売
2002年 日産自動車がテレマティクス「カーウイングス」を開始。

Reference from Wikipedia


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